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【ユグドラサスの最新情報まとめ】プレイ時間1日の超重ゲーKaiju on the Earth 第3弾がついにMakuake!!

※注意:2020年11月11日現在、ルールはまだ公開されていないため随時更新していきます。

 

だいちゃん
だいちゃん
こんにちは。happyボドゲのだいちゃんです。

本記事は、2020年11月9日からクラウドファンディング「Makuake」で先行予約が開始された「ユグドラサス」の情報をまとめました。

ボルカルスレヴィアスを買ったけどユグドラサスはまだ買っていないという人は、Makuake公式よりチェックしましょう!

ユグドラサスはザックリこんなゲーム!
  • 地球全土を覆う植物怪獣ユグドラサスに各国のリーダーとして迎え撃つ
  • 拡大再生産+戦略ウォーゲーム
  • プレイ時間が1日の超ヘビーゲーム

まだ迷っている方は、以下の記事を読みすすめるとユグドラサスの面白さがわかります。

ぜひ最後まで読んで、検討してください。

「Kaiju on the Earth シリーズ 第三弾」ユグドラサスとは?

ボルカルス、レヴィアスに続く怪獣ユグドラサスを撃退するゲーム

「Kaiju on the Earth シリーズ」とは?

プレイヤー同士協力して怪獣を倒すというコンセプトで作られたのが「Kaiju on the Earth(カイジュウオンジアース)」シリーズです。

前作であるボルカルスはクラウドファンディングで、目標金額の7倍の700万円、レヴィアスは10倍の1000万円の支援を受けて完成したボードゲーム。

だいちゃん
だいちゃん
支援の金額からも、かなり注目されているボードゲームということがわかりますね!

このシリーズは以下の会社で共同制作されています。

  • ドロッセルマイヤーズ
  • アークライトゲームズ
  • ボードゲームデザイナーさん

ボードゲームデザイナーさんは「ボルカルス」「レヴィアス」そして「ユグドラサス」で違う方が担当しています。

ボードゲームデザイナーさん
  • ボルカルス :上杉真人さん(代表作:ダンジョンオブマンダム、ペーパーテイルズ、ドリアン)
  • レヴィアス :金子裕司さん(代表作:バハムートゲート、ヴァンパイアレーダー)
  • ユグドラサス:林 尚志さん(代表作:横濱紳商伝、メトロックス、デスカレイヤー)

 

本シリーズの前作「ボルカルス」「レヴィアス」

カイジュウオンジアースシリーズの前作は、以下の2種類です。

  1. 爆炎溶岩怪獣ボルカルス
  2. 鎮海暴翼怪獣レヴィアス

※キャッチコピーは僕の主観です。(厨ニ病です)

①ボルカルス
  • プレイ人数:2〜4人
  • プレイ時間:60-80分
  • 推奨年齢 :10歳以上
  • 値段   :4,980円+[税]
  • ジャンル :戦略

ボルカルスの舞台は東京。

全身から溶岩を噴出しながら街を襲うボルカルスに対し、プレイヤーは日本政府「怪獣災害緊急対策本部」としてゲームに参加する。

ひとりがボルカルス、残りのプレイヤーが人間側としてプレイし、それぞれ勝利条件の達成を目指します。

だいちゃん
だいちゃん
人間側は市民の救出、街の消化、ボルカルスに攻撃を迫られるが、どれかを犠牲にしないと勝てないジレンマが楽しいゲームです!

※現在の値段を知りたい方はこちらから確認できます。

②レヴィアス
  • プレイ人数:2〜5人
  • プレイ時間:30-60分
  • 推奨年齢 :10歳以上
  • 値段   :3,800+[税]
  • ジャンル :心理戦

レヴィアスの舞台は沖縄。

海上での心理戦です。

翼のようなヒレをもつ巨大海竜「レヴィアス」が、大津波により戦艦や沿岸都市を次々と水没させていきます。

人間側はその攻撃を頼りに海中に潜むレヴィアスの位置を特定し、「超音波機雷」で追いこむのが目的です。

ボルカルスと同じくレヴィアス側がひとり、そのほかのプレイヤーが人間側としてプレイします。

だいちゃん
だいちゃん
攻撃されないとレヴィアスの位置がわからない点は、ボルカルスのジレンマと似ています。身を削って怪獣と戦っている雰囲気が最高です!

※現在の値段を知りたい方はこちらから確認できます。

ユグドラサスのボードゲーム基本情報

  • プレイ人数:2〜4人
  • プレイ時間:1日(なれると[人数×1時間]ほど)
  • 推奨年齢 :12歳以上
  • 値段   :12,800円+[税]
  • ジャンル :拡大再生産+戦略ウォーゲーム

ユグドラサスの舞台は世界。

日本からスケールが一気に上がりましたが、プレイ時間が1日というのが気になって仕方ないですよね。

ユグドラサスのジャンルは拡大再生産で、有名ゲームだとカタン、ドミニオン、宝石の煌めき、ウィングスパン、テラフォーミングマースなどが同じジャンルです。

拡大再生産とは「ゲームで得たお金や資源を使って、さらにお金や資源が得られる仕組みを作る」という投資のようなゲームスタイルのことです。

プレイヤーは各国のリーダーとして国家の運営、難民の救助、怪獣の調査や討伐などを秤にかけて戦略的に戦います。

だいちゃん
だいちゃん
今作では協力要素が一切なくなったので、個人で一国を仕切ることになります!

クラウドファンディング「Makuake」で先行予約(2020年11月9日14:00〜)

2020年11月9日よりクラウドファンディング「Makuake」で先行予約が開始しています。

ここでの支援は最速でユグドラサスを遊べるだけでなく「ユグドラサス究極態メタルフィギュア」をもらえるプランもあります

支援期間は35日後の「2020年12月14日」までで、本体が届くのは2021年6月末のようです。

※詳しい内容は「Makuake」の公式ページから確認できます。

怪獣「ユグドラサス」の厨ニ心をくすぐる外観

このシリーズでいちばん重要な「怪獣」ですよね。

上の絵だけでもたまらなくカッコいい…。

そしてボルカルス同様に進化形態が複数あるのも魅力的です。

ユグドラサスの進化形態
  • 末端体
  • 中枢体
  • 完全体

序盤はそれぞれが末端体と戦うようです。

それでは詳しく見ていきましょう。

ゲーム序盤|世界に散らばる「末端体」

ゲームは末端体が世界各国を襲っているところから始まります。

末端体は4タイプ。

  • 戦闘タイプ
  • 捕獲タイプ
  • 集積タイプ
  • 棘(おどろ)

すべては地球規模の地下茎繋がっていて、どれもユグドラサス本体と繋がっていることになります。

棘(おどろ)については、他3タイプから強化される仕様になっています。

戦闘タイプ

肉食行動をおこなうときの凶暴な姿。

捕獲タイプ

獲物を捕らえ体内に保存するときの姿。

集積タイプ

何らかの物質やエネルギー、情報を集める器官とも思われる姿。

棘(おどろ)の姿

いずれも体には、エネルギー貯蔵器官と思われる謎の発光球を備えています。

ゲーム中盤|戦うぞ「中枢体」

大気中に「人間だけを殺す毒素」を放出する超害悪な姿。

中枢体は2種類あります。

  • 開花

末端体を倒したらこの中枢体と戦うことになります。

中枢体を倒すと本体が出てくるので、協力(個人プレー?)で倒しましょう。

だいちゃん
だいちゃん
「中枢体が発射する花粉弾を爆発飛散前に迎撃せよ」だなんて、設定がこっててほんと好き…笑

ゲーム終盤|クライマックスは究極完全体を倒せ!

だいちゃん
だいちゃん
はい、もうカッコよ過ぎて失神してます。

末端体や中枢体はこいつと繋がっています。

地球を覆って全部つながっていることから「超巨大ネットワーク植物怪獣 ユグドラサス」と呼ばれています。

これを倒すと終わり?

ユグドラサスのゲームの概要

ストーリーの時系列としてはボルカルス、レヴィアスのあとの話です。

プレイヤーは各国のリーダーとしてユグドラサスの撃退を目指します。

拡大再生産というジャンルのため、怪獣の末端体を倒したり情報を集めて究極完全体と戦いやすくするというゲーム性が予想されます。

またそこで得た資源をつかってミッションをクリアしていき、ユグドラサス撃退の貢献度を競うゲームです。

それではもう少し詳しくゲームの特徴を見ていきましょう。

各国の特徴を駆使して怪獣と戦う

ゲーム開始時に国を選び、その国のリーダーとしてユグドラサスと戦います。

  • アメリカ:空軍が強く攻撃型
  • ロシア :海軍が強く移動型
  • EU        :陸軍が強く難民保護も得意
  • 中国  :施設の建設が得意
  • 日本  :パラメータは低いがゲーム開始から怪獣の細胞を所持

各国に特徴があっていいですよね。

あなたの性格にあった国を選んで戦いましょう。

また日本はこれまでにボルカルスとレヴィアスの侵略を防いでいるため、その細胞を使ってユグドラサスを追い詰めます。

だいちゃん
だいちゃん
ストーリーがちゃんと繋がっているのがこだわりを感じますね!

Kaiju on the Earth シリーズ初の「全員対戦ゲーム」

前作までは人間側は協力して怪獣を倒していたのですが、今作は怪獣撃退レースです。

表向きでは「ユグドラサスを倒す」という理由で共闘していますが、裏では戦後の世界を牛耳るためのマウント合戦がおこなわれています。

だいちゃん
だいちゃん
大人の汚いところがしっかり再現されていますね..!!

とはいえ、ゲームとしては誰かがユグドラサスを倒すことが目的なので、あなたの国の強みをいかしてうまく立ち回りましょう。

各国は対・植物怪獣の「ミッション」を達成していく

ミンションをクリアして国際評価を得ていきます。

ミッション内容は以下のとおり。

  • 救出
  • 調査
  • 戦闘

これらのミッションに対して自軍の陸海空軍のいずれかの舞台を派遣させていきます。

ミッションの判定はダイスロールでおこないます。

だいちゃん
だいちゃん
…………?!?!?!

ダイスロールにはこのダイスタワーを使用します。

コンポーネントにも本当にこだわっており、熱意がすごい(語彙力)。

ユグドラサスの内容物(コンポーネント)

プレイ時間や値段からわかるように、内容物もボリューム大です。

ユグドラサスの購入と同時に、ボードゲーム用の大きなテーブルの購入を検討してみてはいかがでしょうか…笑

なお、以下の内容物は本当に大量のため、Makuakeのユグドラサス公式ページより引用しています。

内容物

[箱サイズ:W220×D310×H130mm(『ボルカルス』を2個積んだサイズ)]

●ボード、シート類

*マップボード……1枚

*管理ボード……1枚

*得点ボード……1枚

*プレイヤーボード……4枚

*国家ボード……5枚

*怪獣ボード……4枚

*サマリーシート……4枚

●カード類

*ミッションカード……75枚

*作戦カード……56枚

*施設カード……108枚

*国家公約カード……57枚

*怪獣出現地点カード……23枚

*ボルカルスPRカード……1枚(『ボルカルス(別売)』にまぜて使うためのものです)

*レヴィアスPRカード……1枚(『レヴィアス(別売)』にまぜて使うためのものです)

●タイル、チップ類

*資金チップ……80枚

*物資チップ……80枚

*科学チップ……24枚

*Y細胞チップ……32枚

*アクションタイル……36枚

*アクション拡張タイル……21枚

*基本施設タイル……56枚

*特殊施設タイル……28枚

*矢印タイル……20枚

●マーカー類

*国家キューブ……24個

*作戦キューブ……60個

*拠点キューブ……60個

*国家ディスク……8枚

*怪獣ディスク……2枚

●ダイス類

*部隊ダイス……12個

*秘密兵器ダイス……6個

●PVCフィギュア類

*ユグドラサス中枢体・蕾……1個

*ユグドラサス中枢体・開花……1個

*ユグドラサス本体……1個

*陸軍……8個

*海軍……8個

*空軍……8個

*難民……80個

●ダイスタワー(ユグドラサス本体型)……1個

●説明書……1冊

●ダイスタワー組み立て説明書……1冊

[カードサイズ:22×63mm]

Made in China

※10月末時点の情報です。制作中のため、仕様は変更となる場合があります。

※大量なので公式から引用しています。

怪獣ボード(中枢体・蕾)とカード類
陸海空軍ユニットとユグドラサスフィギュア

特徴的なダイスタワー

先程も紹介しましたが、このゲームの特徴的なコンポーネントとしてダイスタワーがあります。

持ち運び方法を懸念したあなたのために、収納ができるダイスタワーになっています。

かゆいところに手が届くとはまさにこのこと。

収納形態の状態で箱にしまえるので、準備片付けの心配はありません。

ユグドラサスのルール ※準備中

まだ公開されていません

※公開され次第更新します!!

 

開幕から超盛り上がり!!クラウドファンティング3分で「160万」!!

Makuakeというクラウドファンティングで資金を募っていましたが、なんと開始3分で160万円の資金が集まっていました!!

さらに10分後には、400万円の資金が集まっていました..!!

それだけ待ち望んでいたボードゲーマーたちがいたと言うことですね。

だいちゃん
だいちゃん
僕も開始早々に支援させていただきました!!

2020年12月14日までクラウドファンディングで支援可能!!

最後までお読みいただきありがとうございます。

日本のボードゲームがこれだけ盛り上がっているのは、ボードゲームファンとして嬉しいですよね。

ボードゲームを愛してやまないみなさんで、日本のボードゲームを盛り上げていきましょう!!(回し者じゃないですよ!!)

追加情報があれば随時更新してきます!